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RENEWABLE ENERGY 100%

「自然エネルギー100%」への挑戦

100年先も、心地よいニットを編み続けるために。
カタチニスルトコ。が取り組む「自然エネルギー100%」への挑戦。

気候危機のイメージ

01

私たちが向き合う
「気候危機」という現実

2020年、日本政府は2050年までのカーボンニュートラル実現を宣言しました。世界の平均気温は工業化以前から既に約1.1℃上昇し、日本でも100年あたり1.30℃の割合で気温が上がり続けています。

近年、私たちの身近で多発する豪雨や猛暑。これらはもはや単なる「変動」ではなく、私たちの暮らしを根底から揺るがす「気候危機」です。

次世代が安心して暮らせる未来を紡ぐために、今、私たちは大きな変革の時を迎えています。

02

福島・葛尾村から
「再生」の意志を編み出す

この深刻な社会課題に対し、私たち「有限会社カラーofカラーズ」は、ものづくりの現場から明確な答えを示したいと考えました。

舞台は、福島県双葉郡葛尾村にある自社工場「カタチニスルトコ。KATSURAO create labo」

ここは、高品質な天然素材を用い、職人が一着一着に想いを込めてニットを編み上げる場所です。

私たちは、地球環境を消費するのではなく、健やかに「再生」させていくものづくりのあり方を追求しています。

葛尾村の自社工場イメージ
太陽光発電のイメージ

03

空とつながり
エネルギーを自給する

現在、当工場では以下の取り組みを通じて、脱炭素社会の実現をリードしています。

太陽光発電の自給

現在、工場で使用する電力の約40%を自社屋根の太陽光パネルで賄っています。

地域連携によるクリーン電力

残りの約60%についても、葛尾村内の太陽光発電所から送電を受けています。

誠実な継承と、再認証への挑戦

かつてこの工場は、再生可能エネルギー証書「I-REC」において日本初の認証を受けた工場でした。運営体制の変更に伴い、現在は再認証の手続きを進めています。過去の誇りを胸に、改めて正式な認証を取得することで、その透明性と信頼性を証明してまいります。

04

2026年4月15日
完全な「太陽光100%」の工場へ

私たちの挑戦は、さらにその先へ進みます。

2026年4月15日。この日、私たちは屋根への太陽光設備増設を完了し、自然エネルギー100%で稼働するニット工場へと進化しました。

私たちが大切にしているのは、単に「環境に優しい」という言葉だけではない、本物のサステナブルです。

葛尾村の豊かな自然、降り注ぐ太陽、そして職人の手仕事。これらが一つに溶け合い、袖を通すたびに心まで温かくなるような一着をお届けすること。

自然エネルギー100%で稼働する工場イメージ